世界で最も珍しい5つのスポーツ

ほとんどの場合、競技中のパフォーマンスの質は、スポーツそのものよりも重要です。しかし、中には狂気と想像力をも要するスポーツが存在します。この記事では、世界で最も珍しい5つのスポーツをご紹介します。

1. マスコットレース

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毎年、イギリスのサリーにある競馬場で、フットボールクラブのファン全員が集まります。この集会で観客は、巨大なマスコットが200メートルの障害競走コースを爆走する姿を見ることができます。実にユーモアのあるこのレースは、マスコットがもがきながら全力疾走し、会場全体は大いに盛り上がります。

2.妻を担ぐレース

このレースは、1995年から毎年フィンランドで開催されている世界選手権です。コース中には泥、砂、岩、そして芝生が設置されており、コースの長さは全長253メートルにも及びます。そしてもちろん、ゴールするためには妻をしっかりと担がなければなりません。女性の最低体重は49キロに設定されており、彼女の体重がそれ以下の場合は、追加のリュックを担ぐ必要があります。そしてこれまでの最高記録は、55.5秒であるようです!

3.ベビーレース

このコンセプトは、リトアニアからのものです。リトアニアでは、このレースが伝統的に行われています。赤ちゃんは、競争しなければなりません。レースに勝つのは、最も速くハイハイした赤ちゃんです。レースに参加する全員の赤ちゃんは、数字のついたTシャツを着ていて、だれも歩くことができません。観戦するのが楽しいハッピーなレースです!

4.泥の中のサッカー

フィンランド人は、珍しいスポーツにおける先駆者的存在です。一方でイギリス人は、このスポーツを「泥の中のサッカー」と呼んでいます。このスポーツはその名の通り、泥の中で行われるサッカーのことです。毎年7月にはワールドカップが行われ、ルールはほとんどのサッカー選手にオフサイドがない、という事実を除けば、通常のサッカールールとほぼ同じです。また、選手の交換は無制限です。1つのチームには合計6人の選手が所属しており、ハーフタイムは12分に設定されています。

5.オフィスチェアのレース


これまた珍しいスポーツは、毎年ドイツで行われています。オフィスチェアレースの目的は、ヘルメットと膝パッドを着けて、おなじみのオフィスチェアに座りながら、200メートルのトラックを颯爽と下ることです。また各参加者は、自分だけのオリジナルのオフィスチェアをデザインし、レースに望まなければなりません!

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