客が伝票に残したメモを読むなり、ウェイターはダッシュでその客を追いかけた

異常な混み合いをみせるワッフルハウス

ウェイトレスを撮影しなければ!とローラが行動に乗り出す前から、彼女はこの2018年3月3日の今朝は、何かが普段と違っているという感覚がありました。彼女は、そのレストランで朝ごはんを食べたのは何もその日が初めてではなく、むしろ常連客で、それまでにもたくさんのスタッフと顔を合わせ、レストランに来る様々な客によって繰り広げられる様々なドラマを見てきました。そんな彼女ですら衝撃を受けて、思わず撮影せざるを得ないほどであった出来事とは、いったい何だったのでしょうか?

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このラ・マルケ・ワッフルハウスは、普段から忙しく賑わいを見せていたレストランでしたが、その日はなぜだか普段よりも混雑していました。実際、ラ・マルケ市の住民16,000人のうち、ほとんどが来店しているのではないかと錯覚するほどの混雑ぶりでした。レストランのウェイター達は、朝の混雑時間帯中、すべての朝食の注文を取るために忙しく動き回っていましたが、ローラはその間ずっとそのウェイトレスから目を離しませんでした。

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