建築現場の労働者はある奇妙な物体を発見すると、すぐさま市の警察に通報した

ドイツによる不発弾処理の記録

ホルストと彼の訓練された爆弾解体チームは、これまでに数多くの危険な作業をこなしてきました。しかし現実として、彼らの行ってきた仕事の記録は、これまでにドイツが対応してきた不発弾の回収作業記録の、ほんの一部しか締めていません。

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KMDBのチームは、これまでにドイツ国内で、2,000トンにも及ぶ不発弾を発見してきました。これは実に恐ろしい数です。かつて世界を恐怖と貧困に陥れた、第二次世界大戦の血なまぐさい争いが終結し、私たちが平和を取り戻してからかれこれ70年以上が経過していますが、戦時中に使用されたものの、実際に効力を発揮することなく地中に忘れ去られた不発弾は、未だに発見されているのです。そして、これらの発見は今後数十年に渡りっても続く可能性が高いと言われています。

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