建築現場の労働者はある奇妙な物体を発見すると、すぐさま市の警察に通報した

不発弾の解体作業

アウグスブルクの住民にとって、そして爆弾解体ユニットのメンバーとして、その身を生命の危険に晒しながら働いていた人々にとってのこの年のクリスマスは、間違いなく永遠に記憶に残る特別なものになったことでしょう。

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そして、クリスマスの当日午後3時に、アウグスブルクの地下部に埋まっていた不発弾の解体作業を行うため、2人の勇気ある専門家が作業に取り掛かりました。当時、不発弾が見つかった作業場所から1マイル以内にいた人間は、彼らだけでした。大都市に住むすべての市民の命が危険にさらされている今、彼らは大きな使命感、またプレッシャーを感じていました。たとえ、全ての市民は安全な場所へと避難していると分かってはいるものの、不意の爆発による周辺破壊、何より自分たちの命を守るため、彼らの表情は真剣そのものでした。

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