ハリーとウィリアム王子の妹、ローラの存在を誰も知らない理由

愛情深い母親

慈善活動などのさまざまな王女としての役割を果たすことに熱心であった、働き者のダイアナ妃でしたが、そんな彼女にとっても、大切な子供であるウィリアムとハリーの母親であるという事実ほど、重要なことはありませんでした。ダイアナは、ただの普通のお母さんではなく、王室のお母さんとはどういうことを指すのかを、様々な角度から再定義しました。王族にうまれたのか否かに関わらず、このような母親を持ったウィリアム王子とハリー王子が本当に幸せ者であることは言うまでもありません。

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ダイアナ妃は、他の多くの母親と同じように非常にアクティブでした。そのとてつもなく忙しい身分にも関わらず、彼女は2人のやんちゃな男の子の世話を、乳母や親戚などに可能な限り任せるといったことはありませんでした。ダイアナは、彼女のスケジュールが2人の男の子の面倒が見れるように計画されているかを、常に確認していました。逆に、彼女が公務のために子供と向き合う時間が確保できないと言うのは、彼女にとって絶対あってはならないことだったのです。ダイアナ妃は、ウィリアムとハリーの面倒をできるだけ多く見て、なんと王族の女性としては珍しく、自ら学校にも連れて行っていました。

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