あなたの健康にとって非常に危険な、4つの一見無害なもの

健康であるためには、自分自身を大切にし、健康的な生活を送るように心がけなければなりません。時に私たちは、無害なことでも実は健康にとって危険なことを、気づかないうちに行っていることがあります。

では、私たちが無意識に行っている、健康にとって危険なこととは何でしょうか?この記事では、健康にとって非常に危険な4つの無害な行動について確認します。

1.携帯電話やラップトップを汚れたまま放置する

私たちの携帯電話は、私たちの世界の中心です。私たちはどこにでも持ち歩いています。公共の交通機関でも、トイレのような見知らぬ場所でさえも。携帯電話は、私たちの最も忠実な相棒となっています。

しかし、あなたのスマートフォンに細菌が溜まっていないか気にしたことはありませんか?

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実は、バクテリアはあらゆる場所に存在しています。空気中にも、物にも、そしてスマートフォンも例外ではありません。だからこそ、スマートフォンを汚れたままにしておくのはとても危険なのです。一方で、頻繁に使用するにもかかわらず、掃除を怠っているものがあります。それは、ノートパソコンです。

スマホやノートパソコンを掃除しないのは、一見、無害な行為のように思えるかもしれません。しかし、この無害な行為は、あなたの健康にとって非常に危険です。なぜなら、あなたは本物のバクテリアの巣にさらされているからです。したがって、スマホやノートパソコンをこまめに掃除・消毒することが不可欠です。イソプロピルアルコールをベースにした溶液を選ぶとよいでしょう。

2.朝にベッドメイキングする

朝、起きてすぐにベッドメイキングをすることに慣れている人は、それをやめましょう。最近の研究(英国の研究)によると、朝のベッドメイキングは健康に害を及ぼすことがわかっています。

確かに、朝にベッドメイキングをすると、ダニやトコジラミの発生や増殖を助長してしまいます。

これらのダニは、湿疹やじんましんなどの皮膚疾患の原因となります。また、喘息などの呼吸器系の病気の原因にもなります。ダニを駆除するには、ベッドの中に新鮮な空気を入れるのが一番です。また、日中は恐れずにベッドの手入れをしましょう。

目覚めたらすぐに行うのがベストです。また、ベッドメイクの際にシーツを振って、夜の間に溜まった湿気を取り除くこともお忘れなく。

3.トイレの蓋を閉め忘れて流す

便座を開けたままにしておくという、最も無害なことのひとつが、どうして危険なのかと思うかもしれません。しかし、実はそうなのです。トイレの水を流すと、便器の底にいる細菌が空気中に飛び出します。

ですから、水を流す前に蓋をするのを忘れると、細菌やバクテリアが広がってしまいます。そして間違いなく、あなたは伝染病やあらゆる種類の細菌やバクテリアに危険にさらされることになるのです。

ですから、あなたの健康を守るためにも、水を流す前に蓋を置くことを忘れないでください。

4.下着をつけたまま寝る

下着をつけたまま寝る習慣がある人は、無害ではありますが、健康を害することを知っておいてください。下着をつけたまま寝ると、膀胱炎やカビ、炎症の原因になります。これは、下着の生地に細菌やバクテリアが含まれているためで、特に合成繊維の下着にはその傾向が見られます。下着をつけたまま寝るのは本当に危険です。これは男性にも女性にも当てはまります。女性は膀胱炎などのリスクがありますが、男性も感染症と無縁ではありません。

泌尿器科医のBrian Steixner氏は、Mens Health.comでこのことについて語っています。彼は次のように明かしています。「高温多湿の環境下では、ベルトの下にも細菌が繁殖します」。

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