地球上でこれまでに発見されている、最も致命的なヘビ一覧

モハベガラガラヘビ

メキシコには、世界で最も有毒なヘビの1つ、モハベガラガラヘビが生息しています。このヘビは人に対して非常に攻撃的であり、噛まれてしまった場合はすぐに治療しないと、1時間以内に死に至るとされています。モハベガラガラヘビはマムシ科に含まれ、メキシコだけでなく、アメリカ南西部にかけた広い地域にて見られます。それらの主な地域はカリフォルニアとアリゾナですが、時たまネバダとニューメキシコでも発見されています。

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尾を含むこのヘビの体長は、通常48〜72インチにおよびます。また、そのボディには黒い帯があり、一般的に茶色、または黄褐色をしています。彼らは尾にエネルギーを蓄えるため、暑くて乾燥した環境によく適応します。モハベガラガラヘビは、水や食べ物なしで長期間生息することができ、世界で最も危険なヘビの1種であるとされています。毒液中の神経毒は、筋肉や神経に影響を及ぼします。また世界自然保護基金は、この種類は絶滅危惧種ではないと分類していますが、これが人類にとって良いニュースなのかどうかは分かりません。

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