地球上でこれまでに発見されている、最も致命的なヘビ一覧

ブラックタイガーオッター

ブラックタイガーオッターの基本色は、通常ラッカーブラックで、その腹部分は、明るい灰色から黒色をしています。現在、2つの種が発見されているブラックタイガーオッターは、オーストラリア南部でのみ見られ、これらの種の生息範囲は重複していません。このヘビは、極めて乾燥した岩の多い場所だけでなく、海岸沿いの湿地帯、もしくは砂丘地域でも見られる可能性があります。ブブラックタイガーオッターは、日中と早朝に最も活発に活動し、特に暑い日には夜にも活動します。

Advertisements
Advertisements

このヘビは、主にカエルや小動物を食べ、また一部の個体群は、共食いであると報告されています。人が噛まれた場合、30分ほどで死へと至る可能性があることを考えると、このヘビの生息する近郊に住む人にとっては悩みの種でしょう。ただし、咬傷が致命的なほどに悪化するまでには、通常で6〜24時間ほどの時間がかかります。毒の症状には、しびれ、熱、うずき感などがあります。ほとんどのブラックタイガーオッターは人間を恐れていますが、人間に脅迫されたり、からかわれたりすると、積極的に反応して人間を噛む場合があります。

Advertisements
Advertisements