地球上でこれまでに発見されている、最も致命的なヘビ一覧

スライディングウミヘビ

人間は、水なくしては3日間程度しか生き延びることはできませんが、一方でこの血小板ウミヘビは、水を1杯も飲まなくても、最大で7か月の間生き残ることができます。「スリップシースネーク」という名前で知られるこの海洋ウミヘビは、現在地球上に生息するウミヘビの中で、最も致命的な咬傷を残す可能性のある1種です。このウミヘビは主に魚や鳥を捕食するだけでなく、たった1時間で人間を殺せるほどの毒をも有しています。このウミヘビの学名は、「Aipysurusapraefrontalis」です。

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コブラ科には、非常に有毒な種であるスライディングウミヘビが含まれます。世界中に生息する毒ヘビの大部分は、この家族に属しています。このヘビの咬傷は、治療せずに放置した場合、100%の死亡率が保証されています。スライディングウミヘビ、別名スライドシースネークは、海岸線やサンゴ礁の近くの浅瀬に生息していますが、必ずしもすぐ見つけられるとは限りません。もしこのヘビに噛まれた場合、適切な治療を行わなければ、1時間程度で死にいたる可能性があります。しかし良いニュースとしては、適切な解毒剤が存在するということです。

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